プログラミングiモードJava―iアプリの設計と開発鷲見 豊
オライリー・ジャパン 刊
発売日 2001-06
○JAVA、○設計、×iアプリ の人には最適。 2004-07-20
「仕様を作った人」じゃなくて、「仕様を使う人」が作っていることが伝わる。使いやすくて、わかりやすい。
○索引の出来が良い。索引で紹介されている頁と、期待している情報がマッチしている。
○頭から読んでもおもしろい。眠くならずに読める。
○頭の部分で「そもそもiアプリとは」が要領よく解説されている。
○サンプルがシンプル。サンプルを「解読」せずにすぐ使える。
○日本語がまとも。翻訳の解説本だと「私の頭が悪いのか、翻訳が悪いのか」と悩むような不可解な文章にあたること多いですよね。それがない。
×初出が古いので、503についての情報しかない。
この本が一番適しているのは、「JAVAや設計の経験はあるが、iアプリは初めて」の人だと思う。
この本読んで悩む時間が削減される事を思えば、設計者の時給ならすぐ元をとれます。
ネットでもこんなにまとまった情報は少ないしね。
やっぱり早寝早起きが健康的な生活の基本ですよね。
さて最近読んでご紹介しとかなきゃいけないと思った本が、プログラミングiモードJava―iアプリの設計と開発 。
読んだのは2週間ほど前なのですが、プログラミングiモードJava―iアプリの設計と開発 を読んだあとも、しばらくいろいろ考えさせられました。
なにか考え直さなきゃいけないことがあるのは、間違いないと思います。
プログラミングiモードJava―iアプリの設計と開発 、深いです。評価が分かれるかもしれないので、他の方のレビューもチェックしてみると面白いと思います。
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