壊れる日本人 ケータイ・ネット依存症への告別柳田 邦男
新潮社 刊
発売日 2005-04-01
便利な「ツール」が人間関係を希薄にしていることへの警鐘 2008-01-12
作家である柳田邦男氏が現在の日本文化の在り方に警鐘を鳴らした一冊。
私は副題の「ケータイ・ネット依存症への告別」という言葉から、携帯電話やインターネットの便利さの裏側の影にあるものの不の影響について論じられているのかと思ったのだが、ちょっと違ったようだ。現代は学校や職場などの社会のみならず、家庭においても人間関係が希薄になっている。柳田氏は、現代の便利な「ツール」に頼らないこと、方言や地方の文化をもっと大切にすること、子育てには親が子に「向き合う姿勢」が必要であること、などを提言している。2004年に佐世保市の小学校で起きた同級生殺害事件などの例を挙げてこれらの重要性を説いているが、読んだ後に何か物足りなさが残った。柳田氏の言わんとすることはわかるのだが、結局は読者自身がどのように考えるかということだろうか。
それは目からウロコが落ちるような情報が書かれていたからです。
壊れる日本人 ケータイ・ネット依存症への告別 に書かれているその内容は、単に目からウロコが落ちるといった程度ではなく、目からウロコが5枚も、ボタッボタッボタッ・・と落ちる程でした。
久しぶりに読後は、読んで良かったと思える内容です。
この壊れる日本人 ケータイ・ネット依存症への告別 を薦めてくれた友人に感謝しています。
情報格差と言う言葉がありますが、知らないと損することってあるんですよね。
そうならないためにも、私から次の友人に薦めたいと思います。
[PR] 転職!情報収集で差
[PR] 最高級■AMEDEIチョコレート
[PR] 9万7500円節約方法
