ケータイで脳しゅよう―電磁波のデンジくんから学ぶ「危険な使い方」船瀬 俊介
三五館 刊
発売日 2006-02
携帯電話の電波によってDNAが壊される・・・子どもの脳は特に危険。 2006-08-28
携帯電話の使用で脳腫瘍が出来る確立がかなり高くなり、アメリカでは裁判ラッシュになっていて、携帯電話会社に支払い命令が出たと言うからびっくり。
携帯電話会社が隠していた被爆をかくす為の特許申請をしているという事実も信じがたい。アメリカで現在起こっていることは日本でこれから数年内に起こる事なので十分注意したいと思います。
電磁波、電磁波と危険だとは聞いていましたが、
どう危険なのかと言う認識に欠けていました。
しかしながら、これだけ普及し仕事の友になっている携帯電話を今更作用しないと言うことは出来ないので「より上手な使い方:耳に直接当ててずイヤホンを使用する」と言うのを本書から学びました。
それは目からウロコが落ちるような情報が書かれていたからです。
ケータイで脳しゅよう―電磁波のデンジくんから学ぶ「危険な使い方」 に書かれているその内容は、単に目からウロコが落ちるといった程度ではなく、目からウロコが5枚も、ボタッボタッボタッ・・と落ちる程でした。
久しぶりに読後は、読んで良かったと思える内容です。
このケータイで脳しゅよう―電磁波のデンジくんから学ぶ「危険な使い方」 を薦めてくれた友人に感謝しています。
情報格差と言う言葉がありますが、知らないと損することってあるんですよね。
そうならないためにも、私から次の友人に薦めたいと思います。
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