孫社長と「白戸家」CMでおなじみの上戸彩さん、ダンテ・カーヴァーさん。白戸家には新たにクエンティン・タランティーノ監督が仲間入り。CM監督ではなく、坂本龍馬に憧れる「タラおじさん」出演する
ソフトバンクモバイルとNTTドコモは11月10日、冬・春モデルの携帯電話新機種発表会をそれぞれ都内で開いた。ソフトバンクモバイルは、携帯電話の無線LAN機能を使って高速通信やコンテンツ配信を行う「ケータイWi-Fi」サービスを発表。孫正義社長は「3GとWi-Fiの両方を搭載しているのが当然だという時代になる」と現行3Gより高速なWi-Fiのメリットを強調した。
一方ドコモは、フェムトセルを自宅に設置して高速に通信できるようにする「マイエリア」サービスを発表。山田隆持社長は「Wi-Fiは補完的に使うもの」と3Gの高速化で対応していく姿勢を示す。高速通信をめぐる両社の思想は対照的だ。
●「Wi-Fiがわたしの出した答えだ」──ソフトバンクモバイル
ソフトバンクモバイルは午前9時半から発表会を開き、計22機種を発表。Android端末の来春発売計画というサプライズがあったものの、目玉はケータイWi-Fi。
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