オムロン、携帯連携の体組成計を発売
オムロン ヘルスケアは、赤外線通信機能を搭載した体重体組成計「カラダスキャン HBF-363IT」を9月30日に発売する。店頭価格は1万9800円。
今回発売されるのは、赤外線通信機能を搭載し、計測したデータを携帯電話に転送できる機能に対応した体重体組成計。30回分までの測定値を体組成計本体に記録でき、まとめて送信することもできる。
「HBF-363IT」に対応する、ドコモのFOMA端末向け健康管理アプリ「BI-LINKモバイル」では、体組成計から取得したデータを利用して数値をグラフ表示できるほか、体組成計本体では表示されない骨格筋率や、皮下脂肪率の部位別測定といった項目も表示できる。
また、月額105円のiモード向けサイト「Walker's index モバイル」では、データ管理やグループ内でのデータ公開とランキング表示なども行える。
対応機種のうち、「SH706iw」には「BI-LINKモバイル」がプリインストールされており、端末内蔵の歩数計で計測したデータも同時に管理できる。このほかの対応機種は、「SH905i」「SH906i」「SH706i」「SH905iTV」「SH906iTV」「N906i」「N906iμ」で、歩数データに関しては、ほかの歩数計で計測した歩数データを手入力することで対応できる。
オムロン ヘルスケアでは、対応キャリア、対応機種ともに拡大していく予定。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000046-imp-sci
