カプコンは5日、累計360万本以上を出荷しているアクションゲーム「モンスターハンターポータブル 2nd G」(PSP)の“ご当地CM”を、青森県など8地域(9県)で12月から放送すると発表した。同社が運営する携帯電話向けファンサイト「モンハン部」でCMのエキストラ募集している。
「モンスターハンター」は、巨大なモンスターを狩り、はぎ取った素材で武器や防具を生産・強化するアクションゲーム。「2nd G」は、新エリアの追加や狩りの相棒も登場するシステムも搭載。通信機能で他のプレーヤーと遊べることから、ファンが増加した。
同社では、東京や大阪などの大都市だけでなく、地方都市での盛り上がりもヒットにつながるとして、ご当地CMを企画。青森、宮城、新潟、静岡、広島、岡山、香川、熊本、沖縄の9県で放送する。CMには、各県の“ご当地タレント”を起用し、その県ならではのロケーションで撮影するという。
エキストラは、青森、広島、岡山、香川、熊本の5県で募集。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091108-00000014-maiall-game
