タレント、加護亜依(21)がタクシーに置き忘れた携帯電話をタクシー運転手によって海に投げ捨てられていたことが10日、分かった。加護が公式ブログで明かした。領収書を手がかりに連絡がついた運転手から「海に投げてしまいました」と衝撃の告白を受けたという。加護は「おっさん、いくらなんぼでも海に投げないでよ~!!」と訴えた。
「majiで凹むよ5秒前。。」のタイトルで更新した9日付の公式ブログで、“ありえない珍事”を報告した。
仕事のため先月末から米ロサンゼルスへ出掛けていた加護ちゃんは9日に帰国し、タクシーを利用。その際、仕事用の携帯電話を置き忘れたことに気がついたという。
加護のブログによると「でね、領収書あったんで連絡してみたら『探してみます』って事で、とりあえず携帯ショップに行ってGPSやらで探してもらったら、茨城県の砂浜か海にあるって言うの。。うそでしょ!?と私。。。」とありえない現実にア然。
「で、タクシーの人から連絡来て聞いたら『もう逢わないと思って、このまま持ってる訳にもいかないですし、海に投げてしまいました。』って。。」と衝撃の事実を告げられたという。
海に投げ捨てた運転手の“暴挙”に加護は「ちょちょちょっと~~~~~~!! おっさん、いくらなんぼでも海に投げないでよ~~~!!」と悲痛な叫びをあげた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091011-00000031-sanspo-ent
