「CEATEC JAPAN 2009」でNTTドコモは、「サービスのパーソナル化」「ソーシャルサポートサービスの推進」「融合サービスの提供」「動画サービスの進化」「LTEによるモバイルブロードバンドの推進」「端末の進化」「端末とネットワークのコラボレーション」の7つのテーマに基づき約20の展示を行っている。
このうち今年冬からの提供を計画しているという「ケータイホームシステム」では、出先から携帯電話を使って自宅の家電等を遠隔操作するデモを実施している。
仕組みは各家電に取り付けたアダプターと、宅内に設置した宅内制御装置が無線で接続されており、ルータを介してインターネットとつながっている。たとえば、外出先から携帯電話を操作することにより、うっかり消し忘れた自宅の照明を消したり、エアコンをオン・オフしたりすることができる。
一方、ユニークなアイデアで黒山の人だかりができていたのが、「眼で操作できるイヤホン」だ。ケータイで音楽を聴いているとき、もしも両手が荷物でふさがっていたら? 当然、音量調整などの操作がやりにくい。そこでこうした操作を「眼でやってしまおう」と考えたのがこの仕組みである。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091006-00000024-rbb-sci
