今回のテーマ「石川の小中生ケータイ禁止条例」について、9月29日までに1198人(男性953人、女性245人)から回答がありました。「禁止条例に賛成」は7割、「携帯電話で学力が低下すると思う」が6割に上り、「規制よりも適切な指導をすべき」の回答は賛否が分かれました。
(1)条例に賛成か
YES→71%、NO→29%
(2)携帯電話で学力が低下すると思うか
YES→62%、NO→38%
(3)規制よりも適切な指導をすべきか
YES→46%、NO→54%
◯親の手抜きの道具
東京・男性会社員(52)「携帯は非常に便利だが、いじめの助長につながり小中学生に持たせるのは危険も伴う。各家庭によって認識の違いもあるので、明確な規制を設けない限り徹底はできないのでは」
福岡・男性教師(43)「携帯を持たせているという安心感がかえって子供に目を向けない状況を作り出してしまう。また、通信機器以上の性能があるためより危険な世界に入り込む可能性が大きい。使い方の指導だけでは問題回避は困難だ」
奈良・主婦(45)「家庭や学校で適切な指導ができればよいが、現状は難しいと思う。しばらくは条例を順守し、携帯電話を取り巻く状況の改善を見守るのもよいと思う」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091001-00000637-san-soci
