携帯一本で女子中高生売春クラブ経営 “お手軽”バイトの見えぬ実態
携帯電話のサイトを通じて知り合った女子中高生に売春をさせる売春クラブを経営していたなどとして、男3人が神奈川県警少年捜査課に逮捕された。男らは携帯電話のサイトで集めた13~19歳の少女に売春をさせ、月に100万円以上を荒稼ぎしていた。売春する少女らは携帯で集められ、携帯で指示を受け、売春をしていた。携帯一つでできる“気軽”な売春に警察も手をこまねいている。
■売り上げは月100万以上
児童福祉法違反容疑で逮捕されたのは、千葉県船橋市芝山の無職で、スカウト役の松橋豪(31)と横浜市港北区新横浜の売春クラブ経営、松木一薫(31)、埼玉県志木市本町の同、太田誠一(28)の3容疑者。
県警によると、松橋容疑者は昨年12月21日ごろ、横浜市西区の路上で、当時13歳の女子中学生を売春目的で松木容疑者らに紹介、松木容疑者らは昨年12月~今年1月、同区のビルなどに少女を待機させ客を紹介して売春をさせた疑いが持たれている。
松橋容疑者は「ナミ」という女性を名乗り携帯電話のプロフィルサイト「前略プロフィール」で知り合った少女らに「H系の仕事なんだけど、いいお金になるから」などとメールを送り勧誘。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090923-00000507-san-soci
