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「新聞社として新しい情報流通の形を」朝日新聞社

大手新聞社らしからぬユニークなサービスを次々と提供している朝日新聞社。モバイル新サービスの担当プロデューサーに今後の方向性などを聞いた。

Twitterによるサッカーワールドカップ南アフリカ大会予選の実況中継や、高校野球のスコア情報などを表示できるブログパーツの提供など、伝統的な企業という殻を破って果敢に新しい取り組みを続けている朝日新聞社。9月1日にはユーザー同士が政治など話題のニュースや、暮らしに役立つ便利サイトのリンク集などを投稿し、情報を共有するモバイルメディア「参考ピープル」をオープンする。

新サービスを指揮するデジタルメディア本部 商品企画セクションの洲巻圭介コンテンツ開発プロデューサーに、モバイルメディアの現状や今後の方向性について話を聞いた。

●モバイルの情報検索は不便

――リクルートが運営する携帯電話向けサイト「R25式モバイル」といった有名サービスが停止する中、なぜ今モバイルに特化したサービスを始めたのですか。

洲巻 昨年来の市況の悪化によって、モバイルのみならず、インターネット業界全体が是非を問われています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000017-zdn_ep-sci


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