[特集]同じ「iPhone 4S」、ドコが違うの? <2>キャリアメールの対応アプリと絵文字
アップルのスマートフォン「iPhone 4S」は、国内ではソフトバンクモバイルとKDDIの2社が販売している。量販店の実売データを集計した「BCNランキング」によると、10月14日の発売から60日間の「iPhone 4S」の販売台数は、前機種「iPhone 4」の2.24倍。およそ1年3か月にわたって売れ続けた「iPhone 4」の初動を大きく上回り、スタートは好調だ。今回は、「海外」をキーワードした第1回に続き、「iPhone 4S」のソフトバンクモバイル(SB)版とKDDI(au)版の「違い」を見ていきたい。キーワードは、携帯電話に欠かせない「絵文字とメール」。iPhone以外の携帯電話ユーザーにはあまりなじみがないと思われる「SMS」と「MMS」の違いについても解説する。
●SB版とau版の”差”は完全に解消されるわけではない
KDDIは、絵文字・Eメール着信通知機能など、現在、auの「iPhone 4S」で対応していない機能のうち、au携帯電話・他社携帯電話とのEメールでの「絵文字」の利用については2012年1月末までに、Eメール(@ezweb.ne.jp)のリアルタイム着信通知機能、国際SMS、MMS、iMessage、FaceTime、ビジュアルボイスメール、国際ローミング時の事業者選択機能については2012年3月までに対応していくと公表している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111229-00000001-bcn-sci
