「デジタル・コミック大賞 2008」発表。受賞作は携帯向けに配信
宝島ワンダーネット(twn)は、「デジタル・コミック大賞 2008」の受賞作を10日付で発表した。
「デジタル・コミック大賞 2008」は、「モバイル・コミック大賞 2007」を前身としたクリエイティブアワード。コミック部門/フラッシュアニメ部門/ライトノベル部門の3部門を用意し、日本に加えてアジア地域での公募も行っている。
今回は大賞の選出は見送られたが、コミック部門に投稿した会長エナガ氏の「我が家が一番!」と、イラスト屋カネコ氏の「トン吉くんの不幸な1日」が準大賞として選出。それぞれ賞金として150万円が授与される。また、審査員奨励賞と努力賞も合わせて選出された。
受賞作品は、twnが運営するケータイコミックサイト「ワンコミ」で随時配信を予定する。なお、主催のtwnは、「このミステリーがすごい!」大賞の企画・運営管理を担当。また、本大賞のNECビッグローブとメモリーテックが後援し、三井物産が運営を協力した。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081117-00000004-imp-sci
