イー・モバイルは、国際ローミングのエリアに、新たにベトナム・トルコ・ブルガリアの3カ国を追加する。また、現在サービス提供中のインド・香港で新規事業者を追加するほか、シンガポールでは新たにパケット通信に対応する。サービスの開始はいずれも1月9日から。
ベトナムでは、ViettelとVinaphoneの2事業者がサービスを提供。また、トルコではAvea、ブルガリアではBTC Mobileがそれぞれサービスを提供する。いずれも音声通話とSMSが可能で、パケット通信は未対応。料金は、国内通話が50~100円、日本への国際通話が150~300円、日本以外への国際通話が200~300円となる。
シンガポールでは新たにStarHubがパケット通信の提供を開始。料金は25KBまで50円、以降は1KBごと2円。また、新規事業者としてインドでVECL、香港でPCCWがサービスを提供する。なお、PCCWの利用には「W-CDMA 2.1GHz」対応端末が必要。
今回のエリア拡大により、音声通話とSMSを利用できるのは28カ国・地域、パケット通信が可能となるのは13カ国・地域となる。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000029-imp-sci
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