<ゲーム1週間>たまごっちが初のカラー化 逆転裁判は宝塚で舞台化 ジブリはゲーム開発協力
今週(20~26日)は、人気の携帯ゲーム「たまごっち」のカラー化を伝えるニュースが人気を集めた。また、カプコンのゲーム「逆転裁判」が宝塚歌劇で舞台化されるニュースや、アニメ制作会社「スタジオジブリ」が、ゲームソフト「ドラゴンクエスト8」などの開発を手掛けたレベルファイブのゲーム制作に協力するニュースなども話題を呼んだ。
25日、携帯液晶ゲーム「たまごっち」(バンダイ)が、誕生から12年で初めてカラー液晶化されることが明らかになった。11月22日発売の「たまごっちプラスカラー」で、1.52インチのTFTカラー液晶を搭載する。ダンスユニットのEXILEやマクドナルドとのコラボレーションも予定されているといい、今後の展開にも注目したい。
23日、カプコンの人気ゲーム「逆転裁判」が、宝塚歌劇で舞台化されることが、明らかになった。ゲームが宝塚歌劇になるのは初めてで、宙組の蘭寿とむさんが主演を務める。舞台を米国に変更し、主人公の名前が「成歩堂龍一」から「フェニックス・ライト」に変わるなどのアレンジが施される。宝塚ならではのラブロマンスもあるといい、新たなファンの獲得もありそうだ。
26日開かれたレベルファイブの新作発表会では、「崖の上のポニョ」など数多くの劇場版アニメを手掛けたスタジオジブリが、レベルファイブのゲーム制作に協力することが明らかに。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080927-00000012-maiall-game
