ソフトバンクモバイルは16日、ケータイWi-Fi対応のスリムボディ携帯「940N」、高速起動する811万画素カメラ搭載の「940P」、QWERTYキーボード搭載のスマートフォン「X01SC」を18日に発売すると発表した。
「SoftBank 940N」(NEC製)は、13.9mmの薄型ボディに約3.2インチフルワイドVGA(854×480ドット)のTFT液晶を搭載した携帯。「ケータイWi-Fi」に対応しており、自宅の無線LANに接続して高速パケット通信を利用できるほか、全国の「ソフトバンクWi-Fiスポット」を申し込み不要で利用可能となる。また、GPSやワンセグなどの機能も搭載している。
サイズは約幅50mm×高さ109mm×厚さ13.9mm(折りたたみ時、突起部除く)で、重量は約114グラム。バッテリー駆動時間はW-CDMA網では連続通話が約220分、連続待受時間が約540時間で、GSM網では連続通話が約190分、連続待受時間が約280時間。サブディスプレイは約0.77インチ(96×39ドット)の有機EL液晶。
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