MMD研究所(モバイルマーケティングデータ研究所)は13日、「携帯端末からのTwitter利用に関する実態調査」の結果を公開した。
調査期間は3月31日~4月5日(6日間)で有効回答は2,056人(男性25.3%:女性74.7%、10代32.9%:20代26.8%:30代22.0%:40代以上18.3%)。登録しているユーザは15.8%。未登録者のうち「利用したいと思う」と回答したユーザは17.5%だった。以下は登録・利用しているユーザの回答を元にしたものとなっている。
Twitter利用者を対象にどのように利用しているかを調査したところ、男性では「つぶやいてはおらず、他人のつぶやきを読んでいるだけ」が42.5%と最多で、次いで「つぶやいており、かつ他人のつぶやきも読んでいる」が41.1%だった。一方、女性では「つぶやいており、かつ他人のつぶやきも読んでいる」が53.4%、「つぶやいてはおらず、他人のつぶやきを読んでいるだけ」が32.3%と、女性のほうがつぶやいている傾向が伺える結果となった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000028-rbb-sci
