AU携帯電話を身につけて走ると、距離や消費カロリーが記録できる。写真は腕につけたホルダーに携帯電話を入れている(2008年10月27日KDDIの新製品発表会で撮影)
東京マラソン(22日開催)に今年は約26万人の一般市民ランナーが応募するなど、ランニング人気が続く中、米アップルの携帯端末「ipod」やKDDIの携帯電話を持ってランニングやウォーキングを楽しむ人が増えている。KDDIの「au Smart Sports」の登録者数は2月、70万人を超えた。
携帯端末を使って、ランニングやウォーキング中の消費カロリーや走行距離、ペースをチェックできるサービスは、アップルとスポーツブランドのナイキが06年9月に「Nike+iPod」を、KDDIが08年1月に「au Smart Sports」を始めた。
どちらも、走った距離や時間、消費カロリーをチェックしたり、トレーニング履歴をウェブで管理できる。音楽を聴きながら走ることができる点も同じだ。
「Nike+iPod」は、小型の「ipod nano」とナイキのランニングシューズ、センサーとレシーバーを組み合わせて使う。センサーで運動中のデータを測定し、レシーバーを通してワイアレスで「ipod」にデータを蓄積する仕組み。使い方は、対応シューズのインソールの内側のポケットにセンサーを入れ、レシーバーを「ipod」に接続するだけと手軽だ。「ipod」をパソコンに接続すれば、ナイキ運営の専用サイトに登録している世界中のランナーと競うこともできる。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000016-maiall-soci
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