IBMが企業のスマートフォン/タブレット利用のためのセキュリティサービスを開始
企業のスマートフォン利用の増加に伴い、このたびIBMは、モバイルデバイスから企業のデータにアクセスする場合の、セキュリティを支援するサービスを開始した。サービスの名前はHosted Mobile Device Security Managementサービス、セキュリティのポリシー管理やユーザのコンプライアンスの管理など、スマートフォンとタブレットのためのセキュリティアプリケーションを提供する。
IBMによれば、同社がホストとして提供するDevice Security Managemenサービスは、デバイスの盗難や不正アクセス、マルウェア、スパイウェア、不正なアプリ、などによって起きるデータの喪失や、そのほかのリスクをモニタして企業組織を守る。
このサービスにより企業は、社員のスマートフォンとタブレットをセキュリティのポリシーに準拠して構成し、デバイスの紛失盗難の際にはデータを保護し、紛失盗難に遭ったデバイスの発見を助け、スパイウェアやウィルスから守り、悪質なあるいは未承認のアプリケーションを見つけて削除し、ユーザのアクティビティを追尾し、そしてセキュアなWeb接続を維持する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00001880-techcr-sci
