これまでNTTドコモ・au・ソフトバンクモバイルの3社では、それぞれ異なる内容のパケット通信定額サービスを提供してきたが、ドコモが10月1日より新たなパケット通信定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」を提供することになり、それを受けたソフトバンクモバイルが「パケット定額フル」の下限額を値下げした。
auでは2種類のパケット通信定額サービスを提供しているが、そのうち「ダブル定額ライト」は、ドコモの新サービスと、ソフトバンクモバイルの改定後のプランと、ほぼ同じ料金体系となっている。今回の改定を踏まえ、ドコモの新サービスと従来サービスの比較、そして各社のサービスをあらためて見てみよう。
■ パケ・ホーダイ ダブルと従来プランを比べる
ドコモでは「パケ・ホーダイ ダブル」の提供にあわせ、既存サービスのうち「パケ・ホーダイ」「パケ・ホーダイフル」「パケットパック10」「パケットパック30」の新規受付を12月末で終了する。新規受付終了となってもサービスそのものは今後も継続されるため、ユーザーからすれば12月末までに「パケ・ホーダイ ダブル」「Biz・ホーダイ ダブル」を含めて、どのサービスが自分に合っているか見極め、既存サービスを選ぶかどうか選択することになる。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080829-00000063-imp-sci
