ソフトバンクモバイルとミニストップは1日、全国のミニストップ約2000店で、ソフトバンクの公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」のサービスを始めると発表した。首都圏の4店舗で始め、2010年度中に全国に拡大する。
ミニストップは店内に飲食コーナーがあるコンビニエンスストア。アップルの新端末「iPad」(アイパッド)やパソコン、スマートフォンなどの利用者は、店内から無線LAN経由でインターネットに接続できるようになる。ミニストップは「コンビニは身近にあり店舗数も多いので、利用者の利便性が高まる。休憩しながら使ってほしい」と話す。
「ソフトバンクWi-Fiスポット」が利用できるのは現在4400カ所。スターバックスコーヒージャパン(東京都渋谷区)で6月から導入を始めており、7月中旬からはプラザクリエイト(東京都千代田区)が運営する写真プリントサービス店でスタートする。いずれも首都圏でサービスを始め、順次拡大する。【岡礼子】
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