東京の携帯通話料3割低下 ドコモの新料金プランが要因
総務省が発表した2007年度の電気通信サービスの内外価格差調査によると、携帯電話の1分当たりの通話料金は東京が前年度と比べ31%安い27・3円に低下した。世界の主要7都市の中では4番目の高さで前年度の3位から順位も下がった。NTTドコモが月額基本料を大幅に安くする新料金プランを導入したためで、総務省は料金水準の評価を前年度の「高い」から「平均的」に変えた。
最も高かったのはロンドンの40・6円、2位はパリの38・3円。最も安かったのは今回もニューヨークで10・9円。各国ごとに一契約当たりの月間の平均通話時間に、最も安い料金プランを適用して算定。月間通話時間は東京が96分、ロンドンが98分に対し、ニューヨークは357分だった。
インターネット利用では、非対称デジタル加入者線(ADSL)の料金で、東京とソウルが最も安い水準だった。
世界7都市の主要通信会社の料金を、今年3月末時点で比較した。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080812-00000902-san-soci
