NTTドコモは、パナソニック モバイルコミュニケーションズ製の「P706ie」と、NEC製の「N706ie」を8月15日に発売する。
「P706ie」は、聞き取りやすさにこだわったパナソニック製の折りたたみ型端末。中高音域の聞こえ方を向上させるレシーバーを内蔵し、相手の声がゆっくり聞こえる「ゆったりトーク」機能や、通話中の周囲の騒音に応じて音量を調節する「しっかりトーク」機能も利用できる。
メインディスプレイは約3.0インチ、240×427ドット、26万2144色表示のTFT液晶、サブディスプレイは約0.8インチ、96×25ドット、のモノクロ有機ELを搭載する。カメラ機能はオートフォーカス付きの約200万画素のCMOSとなり、外部メモリはmicroSDHCカードをサポートする。ディスプレイ側のサブカメラは非搭載。
ワンセグに対応し、通常15fpsのワンセグ映像を30fpsで表示するフレーム補完技術「モバイルWスピード」を採用する。FOMAハイスピードやおサイフケータイ、新サービス「デコメアニメ」などに対応。
連続待受時間(静止時)は約570時間、連続通話時間は約190分。本体サイズは109×49×15.9mm、重さは約105g。ボディカラーはSilver、Black、Lavenderの3色。
「N706ie」は、ワンタッチオープン機構を採用したNEC製の折りたたみ型端末。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080811-00000039-imp-sci
