ソフトバンクモバイルは、Huawei製の通信機能付きデジタルフォトフレーム「PhotoVision SoftBank HW002」を4月23日に、HTC製のAndroid搭載スマートフォン「HTC Desire(ディザイア)」を4月27日に発売する。価格はともにオープン。
「SoftBank HW002」は、480×800ドットの9.0インチワイド液晶を搭載した通信機能付きデジタルフォトフレーム。ソフトバンクモバイル、ディズニー・モバイルの携帯電話から送付したメールに添付された写真を自動で再生する。別途、月額300円の「フォトビジョン Eメールサービス」に加入すれば、PCや他キャリアの携帯電話から送付された写真も受信して表示することができる。
写真は、フォトフレームの縦置き・横置きを判別し、本体の向きに合わせて自動的に表示。表示方式は、写真が次々に切り替わるスライドショー、カレンダー/時計表示から選べる。内蔵メモリ容量は約384MBで、外部メモリとして、最大8GBまでのSD/SDHCメモリカード、最大2GBまでのマルチメディアカードに対応する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000008-bcn-sci
