ソフトバンクモバイルが2010年7月21日に提供を開始した海外渡航者向けパケット通信料定額サービス「海外パケットし放題」。このたび香港で実際に試してみるチャンスを得たので、利用法などをレポートする。
本サービスは、ソフトバンクモバイルが提携する海外キャリアのネットワークを利用する場合に限り、日本時間の0時から24時間分の通信料が定額となるもの。2011年6月30日までは上限1,480円/日、2011年7月1日以降は同1,980円/日となる。動画などを視聴した場合、将来的には別途料金が発生することもアナウンスされているが、現在は普及サービス期間ということもあって利用法にかかわらず一日あたり1,480円までで利用できる。事前申し込みなどは特に不要だ。
PC数台にiPadにゲーム機に……などWi-Fi同時接続が必要な場合は海外渡航者向けWi-Fiルーターなどのレンタルのほうが料金契約1つですべてを収容できるので便利だが、iPhone1台だけで済ませてしまおうとするならば、キャリアが用意する定額ローミングのほうが追加機器の必要もなく簡単だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100806-00000033-rbb-sci
