NTTドコモは、FOMA端末向けの情報配信サービス「iチャネル」(月額157.5円)を8月1日にリニューアルする。
今回のリニューアルでは、iチャネルのベーシックチャネルで閲覧できるコンテンツが、従来の5コンテンツから7コンテンツに拡充。新たに「音楽」と「雑誌」の2コンテンツが追加される。
音楽チャネルは、タワーレコードが編集および制作を担当し、音楽情報やタワーレコードの楽曲ランキングなどが配信される。また、紹介された楽曲の着うたフルも購入できる。
雑誌チャネルは、マガボンが編集を担当。発売中の雑誌の特集見出し、過去に配信た雑誌の中からテーマに則した紹介記事が配信される。
さらに、ニュースチャネルのコンテンツ供給元が変更される。現在、毎日新聞社がニュースを提供しているが、8月1日からは日本テレビがコンテンツを提供する。
このほか、「ニュース」および「芸能スポーツ」チャネルでは、新たに動画ニュースの配信が開始される。動画コンテンツはパケット定額サービスへの加入が必須となる。
今回のリニューアルに伴うユーザー側の設定は不要。8月1日には、自動的にコンテンツが切り替えられる。iチャネルは、2007年3月までに1565万契約を達成している。ドコモ広報部では、リニューアルの理由として、「1500万契約を達成し、より幅広いユーザーに満足いただくため」と説明。また、「ニュース」チャネルのコンテンツ供給先の変更については、「iチャネルでは、ドコモがコンテンツホルダーからコンテンツを購入し、ユーザーに提供している。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000060-imp-sci
