イケメン俳優集団、D-BOYSの新メンバー・山田悠介の初主演映画『学校裏サイト』の初日舞台あいさつが25日、都内で行われ、山田のほか、水沢奈子、白石隼也、聡太郎、黒田耕平、日向寺雅人らフレッシュなスターたちが登壇した。
同作は、生徒たちがネット上に学校の情報を書き込む“学校裏サイト”を題材にした、第2回ケータイホラー小説大賞受賞作を映画化。学校裏サイトを悪用した理不尽なサバイバルゲームに強制参加させられた高校生たちを描く。
昨年6月、「第5回D-BOYSオーディション」で2万2000人の中からグランプリに輝き、今月1日に正式メンバーとして加入したばかりの山田。劇中では生徒会長を演じ「まだまだ、いたらない点もあったけど、楽しくできた」とすがすがしい笑顔であいさつ。ゲームに巻き込まれる女子高生を演じた水沢について「普段は温厚でかわいらしい方なのに、映画本編では迫力があって怖かった」と話すと、水沢は「役になりきるのが難しかったので、(怖いと言ってもらえて)うれしい。だいぶカットされましたが、いじめっ子に追いかけられるシーンが実は一番楽しかった」と撮影を振り返った。
アクションシーンで山田と対決した白石は「アクションのレッスンは受けていたけど、いざ現場に入ると見せ方とか、力加減がうまくできなくて、痛かった」と語り、山田とは「(実際は)仲いいよね~」と口をそろえていた。
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