日本Androidの会設立会見で挨拶する関係者ら
グーグルが提供するオープンソースのモバイル端末向けソフトウェアプラットフォーム「Android」に早い次期から注目し、勉強会を続けてきた日本のコミュニティが「日本Androidの会」を9月12日に設立。開発者をはじめ、Androidに興味をもつ法人、個人に門戸を開く。同日、東京・秋葉原で設立記者会見を開いた。
組み込み系、コンテンツ系、Web系と、すでに多くの業界関係者が個人的に参加しており、Androidの普及や発展を目的としてワーキンググループを設置する。設立時点でのワーキンググループは「コンテンツWG」「Web・マッシュアップWG」「DalvikVM WG」「Android SDK探訪WG」「組み込みWG」「勉強会WG」「ビジネスWG」「Market Place WG(仮称)」「PF(プラットフォーム・プロファイル)WG」の9つ。
勉強会として個人を中心にスタートしたコミュニティであるため、具体的な目標を掲げていないが、「コミュニティの中から会社を立ち上げる動きもいずれ出てくるだろう。啓蒙や技術の普及を中心としたニュートラルな組織だが、ビジネスの世界との交流を意識している。オープンソースコミュニティではあっても、ビジネスの世界で成果が上がるようにしたい」」(日本Androidの会会長で早稲田大学大学院客員教授の丸山不二夫氏)という。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080913-00000000-zdn_ait-sci
