■「メールの件名」で読む・読まないを決める、読むのは圧倒的に「夜」
アルトビジョンは、オプトインメールサービス「Vmail」の会員を対象に、2008年11月から12月にかけて、「メールマガジン登録・閲読状況アンケート」を実施し、9,044件の有効回答を得た。
パソコンで使用しているメールソフトで最も多いのは、「Outlook Express」で4割を超えている一方、「Yahoo! メール」を筆頭に、「Hotmail」「Gmail」といったWebメールの利用が30%以上を占めている。
パソコンで登録しているメールマガジンの数は、「10種類以下」が40%を超える一方、「21種類以上」登録しているという人も34.3%を占めており、多くの人が相当な数のメールマガジンを利用している様子がうかがえる。このため、1日あたりに受け取っているメールの数「は21通以上」が49.2%とほぼ半数に達している。
また、「パソコン向け」メールマガジンを読む基準としては、「メールマガジンのタイトル(件名)」が最も高く、「送信者名」が続いている。メールマガジンが読まれるかどうかは、タイトルが大きなポイントであることは間違いなさそうだ。
受信したメールマガジンは、「平日の夜」や「休日の夜」など、夜に読んでいる割合が高くなっている。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000007-sh_mar-sci
