最近、ソフトバンクのCMで盛んに放送されているさだまさしの歌、そのCM自体でもいわれるとおり、たいていの人が「全然関係ない」「わけがわからない」ということで片付けてしまっていることだろう。
確かに、あのCMを見ただけではどうしてホワイト学割と味噌汁が関係あるのかさっぱりわからない。
ということで、どうして「ホワイト学割490円に味噌汁がつかないと歌っているのか」について調べてみた。
■ホームページ
http://mb.softbank.jp/mb/special/song/
を見てみると歌詞がついている。これでもなんだかよくわからない。
こちら
http://mb.softbank.jp/mb/special/song/lyric.html
の全文の歌詞をみるとやっとなんとなく理解できる。
たぶんこの歌の主人公は490円しか所持金がないのだろう。
主人公はホームレスとか、流行りのネットカフェ難民あたりで、味噌汁をどうしても食べたいのだが、その味噌汁を食べる余裕すらない。ホワイト学割は490円だけども、それにお金を払ってしまうと味噌汁を飲むお金がなくなってしまう。
ということではないかと思われる。
おそらく、ソフトバンクがCMを作るにあたって、「ホワイト学割490円」という言葉を使ってさださんらしいCMソングを作ってください、とさだまさしに依頼し、さだまさしが必死で考えた答えが最後の全文歌詞、それをソフトバンクがCM用に縮めた歌詞がCMバージョンの歌詞となるのだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090515-00000004-tsuka-ent
