「あなたの子どもはケータイ依存だと思いますか」の回答
「あなたの子どもはケータイ依存だと思いますか?」――大阪府の公立小中学校に通う子どもを持つ親に対して携帯電話サイトで調査したところ、「思う」と答えた人が34.2%だった。「自分がケータイ依存」と答えた親も30.8%いた。
大阪府が公立小中学校への携帯電話持ち込み禁止を打ち出したことを受け、ネットエイジアが、大阪府在住で公立の小中学校に通う子どもを持つ22~59歳に対して12月5日~7日に調査し、270人から回答を得た。男性が45.6%、女性が54.4%。
携帯を持っている子どもの親に「自分の子どもはケータイ依存だと思うか」聞いたところ、思うが12.0%、「やや思う」が22.2%。合わせて34.2%が「子どもがケータイ依存」だと思っていた。
親に「あなた自身はケータイ依存だと思うか」と聞いたところ、「思う」が5.2%、「やや思う」が25.6%。合わせて30.8%が「自分はケータイ依存」と思っていた。
親子とも携帯を持っている場合で、自分がケータイ依存と思う親33人のうち、子どももケータイ依存と思う人は45.5%。自分はケータイ依存と思っていない親63人のうち、子どもがケータイ依存と思う割合は27.0%だった。
子どもが携帯電話を持つことで安心・便利な点は「いつでも連絡が取れること」(93.3%)、「GPS機能で子どもがどこにいるか分かること」(52.2%)などが上位。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000059-zdn_n-sci
