電気通信事業者協会(TCA)は7日に、2009年6月末現在における携帯電話・PHSの事業者別契約数を発表した。
それによれば携帯電話の合計契約数は1億848万8,700件(対前月比増減率0.3%)。事業者別では、NTTドコモが3月純増112,400で累計54,864,100件。auグループが3月純増43,800で累計30,996,100件。ソフトバンクが112,900件で累計20,956,200件。イー・モバイルが3月純増91,600件で累計1,672,300件。ウィルコムが純減23,600で累計4,536,100件となった。
携帯電話の内訳をみると、ドコモ5:au3:Softbank2といった比率となっており、これ自体はあまり大きく変わっていないが、イー・モバイルの躍進が目立つ。またウィルコムの広報は2009年6月の加入者数について「WILLCOM CORE 3Gの新規獲得は堅調に推移しておりますが、音声セグメントにおいて、キャンペーン終了に伴う一時的な獲得鈍化の影響もあり、▲9,500の純減となりました。今後も厳しい競争環境が続くと思いますが、ウィルコムの優位性を活かした市場開拓の推進、またWILLCOM CORE 3Gを販売強化することで、個人・法人の各セグメントにおいてバランスの取れた顧客基盤の拡大を目指してまいります。」とのコメントを寄せている(純減数の差については、PHSのみの集計のため)。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090707-00000024-rbb-sci
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