<NTTドコモ>携帯が「執事」に「iコンシェル」
<NTTドコモ>携帯が「執事」に ドコモの新サービス「iコンシェル」とは
NTTドコモの山田隆持社長
NTTドコモは5日、携帯電話の新ラインナップ22機種を発売した。「パーソナル」をテーマに、これまでの「90×シリーズ」「70×シリーズ」から、「STYLE」「PRIME」「SMART」「PRO」の4シリーズに衣替えした。同社の山田隆持社長は「~ができる携帯電話から、利用者の行動を支援してくれる携帯電話に進化する」と話し、利用者にあわせた情報を適宜提供する「iコンシェル」サービス、待ち受け画面に良く使う機能のアイコンを置ける「iウィジェット」、「モバイルGoogleマップのストリートビュー対応」など、新サービスを説明した。
「iコンシェル」は、利用者の住んでいる地域やスケジュール、電話帳などのデータから、生活エリアや趣味に合わせた情報を自動的に更新するサービス。コンテンツ開発会社が提供するサービスに登録することで、利用者はし好に合った情報を受け取れる。情報は、待ち受け画面に表示するキャラクターが知らせる。例えば富士通は、新機種に内蔵する歩数計を使って、日々の達成度や当日の天気予報を毎朝教えてくれる「ウォーキングコンシェル」を提供する予定。提供者によって、有料、無料がある。
「iウィジェット」は、検索や地図など、頻繁に利用する機能を待ち受け画面にアイコンで表示することができる機能。「サッカー試合速報」「電光掲示発車案内」「今日の運勢」など、コンテンツ開発会社が提供するソフトをダウンロードできる。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000031-maiall-sci
