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【最新記事】

OKIがWi-Fi端末をモバイルWiMAX接続するゲートウェイ装置を開発

OKIが開発したゲートウェイ装置。WiMAX端末機能はUSBアダプターとして利用できる

沖電気工業(OKI)は9月29日、Wi-Fi機能を持つPCなどを、モバイルWiMAXネットワークへ接続するゲートウェイ装置を開発したことを発表した。販売は2009年度より開始予定だ。

本装置はモバイルWiMAX端末機能とWi-Fiルータ機能を併せ持ち、屋内ではWi-Fi機器を無線LAN接続経由でWiMAXネットワークに接続できる。モバイルWiMAX機能を持たないPC、ゲーム機、または音楽プレーヤーであっても、IEEE 802.11b/g経由でモバイルWiMAXネットワークへ接続できる。小型・軽量化(幅120ミリ×高さ90ミリ×奥行き35ミリ、質量400グラム以下)を実現したことに加え、別売りのバッテリーパックの装着により、移動中や外出先でも利用できる。また、モバイルWiMAX端末機能は本体から分離し、PC用WiMAX-USBアダプターとして利用でき、PCに挿すことで直接モバイルWiMAXネットワークへ接続することが可能。

モバイルWiMAX(IEEE 802.16e)は2005年12月に米国電気電子学会(IEEE)で承認された無線ブロードバンド通信技術の標準規格。数十Mbpsの通信を実現し、時速120キロの移動環境下でも利用可能。現在は、業界団体WiMAX Forumによって各社の通信機器の互換性と相互接続性のテストや認定が行われている。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080930-00000048-zdn_tt-sci


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オムロン、携帯連携の体組成計を発売

オムロン ヘルスケアは、赤外線通信機能を搭載した体重体組成計「カラダスキャン HBF-363IT」を9月30日に発売する。店頭価格は1万9800円。

今回発売されるのは、赤外線通信機能を搭載し、計測したデータを携帯電話に転送できる機能に対応した体重体組成計。30回分までの測定値を体組成計本体に記録でき、まとめて送信することもできる。

「HBF-363IT」に対応する、ドコモのFOMA端末向け健康管理アプリ「BI-LINKモバイル」では、体組成計から取得したデータを利用して数値をグラフ表示できるほか、体組成計本体では表示されない骨格筋率や、皮下脂肪率の部位別測定といった項目も表示できる。

また、月額105円のiモード向けサイト「Walker's index モバイル」では、データ管理やグループ内でのデータ公開とランキング表示なども行える。

対応機種のうち、「SH706iw」には「BI-LINKモバイル」がプリインストールされており、端末内蔵の歩数計で計測したデータも同時に管理できる。このほかの対応機種は、「SH905i」「SH906i」「SH706i」「SH905iTV」「SH906iTV」「N906i」「N906iμ」で、歩数データに関しては、ほかの歩数計で計測した歩数データを手入力することで対応できる。

オムロン ヘルスケアでは、対応キャリア、対応機種ともに拡大していく予定。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080929-00000046-imp-sci


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