モバイルゲームレビュー
日本人はパズルが好きだ! と、いきなり言い切ってしまおう。新聞や雑誌には必ずパズルコーナーがあるし、パズル専門誌も数多く発行されている。テレビをつければIQや発想力を競うクイズ番組があり。子どもの頃からパズルやナゾナゾが大好きで、ひらめき系のクイズ本に夢中になった経験を持つ人も多いのではないだろうか。
2007年2月15日に1作目が発売されたニンテンドーDS用ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー「レイトン教授」シリーズが、累計170万本を売る大ヒットとなったのがその証拠。現在2作目まで発売されている人気のDS用ソフトが、いよいよ携帯アプリになって登場した。プレイできる端末は、NTTドコモのP906iのみと極めて限定されてはいるが、これは見逃せない。早速プレイしてみた。
■ 英国紳士レイトン教授と助手のルーク少年。ナゾ研究の第一人者に事件が持ち込まれる
主人公はシルクハットがトレードマークの「レイトン教授」、本名エルシャール・レイトン。考古学者として有名であり、不思議研究の第一人者でもある英国紳士だ。冷静で紳士的、かつ大胆な行動もできる男として、新聞にも取り上げられるなど活躍が認められている。
もうひとりの中心人物は、レイトン教授の助手・ルーク少年。頭を使うことが大好きでナゾを愛するルーク少年は、レイトンと一緒に常に新しいナゾを追いかけている。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080904-00000008-imp-sci
