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b-mobile 3GのUSB型データ通信端末。端末内部にNTTドコモも基地局に接続するためのFOMAカード(SIMカード)を挿入する。側面にmicroSDカードのスロットも搭載している

モバイルサービスを提供する日本通信は、8月からNTTドコモのFOMA網を利用したデータ通信サービス「b-mobile 3G」の提供を始めた。同サービスは「分単位」でデータ通信を行うスタイルであり、一般的なモバイルデータ通信サービスで導入している従量課金制や定額制とは異なった形態のサービスとなる。

b-mobile 3Gは、最初に同社サイトや家電量販店の店頭でパッケージ製品を購入することになる。購入料金に含まれるのは、150時間分のデータ通信利用時間(初回手続きから480日有効)とUSB型データ通信端末、インストール用CD、簡易取り扱い説明書など。市場想定価格は3万9900円となっている。

携帯電話会社が提供するモバイルデータ通信を利用するには、携帯電話端末の契約と同じように、まずキャリアを選択し、次に使用する端末や契約プラン(期間契約型も含む)を選ぶ。b-mobile 3Gではパッケージを手に取ってレジで購入するだけで、利用開始時の手間が少ないのが特徴だ。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080901-00000004-zdn_ep-sci


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