ハーレムは男だけの憧れではない。女性だってアッチでもコッチでもチヤホヤされたい。実生活ではともかく、想像の中でいろんなタイプの男前たちに「好きだ」、「愛してる」と囁かれるような逆ハーレムを夢見る人はきっと多いに違いない。
ハドソンが初挑戦する女性向け恋愛ゲーム(乙女ゲーム)は、そんな逆ハーレムを満喫できる1本。とある国の姫となったプレーヤーの周りには、ミステリアス、インテリメガネ、ショタ系など、バラエティ豊かな婿候補5人が集っている。彼らと恋愛をして、好きな人を選ぶという嬉し恥ずかし「婿選び」がテーマなのだ。
■ 国を守る可憐な姫君にかけられた呪い。解くカギは“婿”!?
作品世界は、江戸時代をイメージさせる日本的な国。和や時代物の香りを感じさせつつ、服装や言葉遣いには現代的なムードも漂う。厳密な時代考証よりも、雰囲気重視の「和風ファンタジー」として舞台を設定している。
主人公は、妖鬼に両親を殺されてしまい、16歳で国を継ぐことになった月白姫。姫だけは命を取り留めたものの、妖鬼に呪いを掛けられてしまう。胸元の奇妙なあざとして現われた呪いは、半年かけてじわじわと体を蝕み、姫が元来持っている、妖鬼を抑える不思議なチカラを奪ってしまう。あざを消すため、ひいては国を守るためには、呪いを解かねばならない。
その方法とは「夏までに婿を迎えること」。姫を真に愛してくれる男性を婿に迎えれば、呪いが解けるのだという。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080918-00000035-imp-sci
