テレビ朝日系「ハガネの女」やNHK大河ドラマ「江」に出演中のイケメン俳優、斎藤工(29)が歌手として8月24日にシングル「燦々(さんさん)」を発売し、メジャーデビューすることが12日、分かった。
2001年に俳優デビューするかたわら、自身で作詞をしたり自主制作でCDを発売したりとインディーズで歌手活動を続けてきた。3月11日の東日本大震災を機に被災地を励ます歌の力を再認識し、俳優生活10周年の節目に歌手活動の本格化を決めた。
その第1弾となる「燦々」は、歌手、一青窈(34)の「ハナミズキ」などを手がけた作曲家のマシコタツロウ氏(33)が作詞・作曲。切なさの中で輝く未来を歌う希望の歌だ。
カップリング曲には、インディーズ時代に自ら作詞した「手と手」を、被災地に向けた歌として歌詞の一部などを変えて再レコーディング。斎藤はメジャーデビューを機に、「被災地でチャリティーライブなどもできたら」と意気込む。
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