ブラッド・ピットさんやケイト・ブランシェットさんらが出演した映画「バベル」(06年)で日本人の女子高生役を演じ、米アカデミー賞の助演女優賞にノミネートされた菊地凛子さん。日本人として50年ぶりの快挙に一躍注目を集め、その直後に出演した米映画「ブラザーズ・ブルーム」(ライアン・ジョンソン監督)では詐欺師の兄弟と行動をともにするエキセントリックな女性を演じた。そんな菊地さんのこだわりは「iPhone」と「iPod」。「撮影現場でもアクションの声がかかるまでずっと音楽を聴いていたりとか、プライベートでも車の中で聴いたりする」と肌身離さず持ち歩いている。【細田尚子】
菊地さんはどこに行くにも携帯電話の「iPhone」と携帯音楽プレーヤー「iPod」を持ち歩いている。「iPhone」では通話はもちろん、ウェブを閲覧したり、簡易ブログ「ツイッター」に投稿するほか、音楽プレーヤーとしても活用している。「iPhoneでも(音楽を)聴いてるんですけど、いろんな音楽が聴きたくて、iPhoneだけだと足りないので、iPodも持っていきます」という。
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