<初音ミク>経済産業省と初コラボ 携帯電話リサイクルソングを配信 イラストコンテストも
経済産業省が実施している使用済み携帯電話回収事業のPRで、バーチャルアイドル「初音ミク」が歌う「たんすケータイの歌」を25日から、「たんすケータイあつめタイ」公式サイトで配信しいている。国の機関が初音ミクとコラボするのは初めて。
同事業は、使用済みの携帯電話を回収すると、抽選で最高5万円の商品券が当たるなどリサイクル促進を図るために実施されているもので、「たんすケータイの歌」は声優の大亀あすかさんバージョンが配信されている。
「初音ミク」は、ソフト開発の「クリプトン・フューチャー・メディア」が開発、メロディーと歌詞を入力すると、バーチャルアイドル歌手という設定の初音ミクが歌ってくれる音楽ソフト。07年8月の発売から、動画投稿サイトに「初音ミク」を使った作品を投稿されており、「1000本売れたらヒット」と言われる音楽ソフトでは異例の約5万3000本を売り上げている。さまざま派生作品が作られ、大ブームを巻き起こした。
クリプトン社の運営するコンテンツ投稿サイト「ピアプロ」では、携帯電話リサイクルを呼びかける初音ミクのイラスト画像を1月18日まで募集。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000020-maiall-ent
