Android Marketからのアプリケーション削除率は37%。iOS比で高率ながら、マーケットは急速に成長中
リサーチファームのresearch2guidanceが、モバイル・アプリケーションストアのAndroid Marketを分析して、いろいろと興味深い事実に言及した無料のレポートを公開している。
このレポートによれば、先月末の時点でAndroid Marketに登録されていて利用可能となっていたアプリケーションの数は319,161本であったとのことだ。ちなみにAppleのApp Storeでは459,589本という状況だった(Appleは利用できるアプリケーションの本数を500,000本としている)。
分析によると、Android開発者の方が、iOS開発者に比べて複数のアプリケーションをリリースする傾向が高いのだという。
Research2guidanceの調査によると、Android Marketにアプリケーションを登録している開発者は、これまでに平均で6本以上のアプリケーションをリリースしているのだそうだ。一方のiOSの場合は、平均で4本強ということになっている。
他にも面白い数値が掲載されているので、こちらもお伝えしておこう。すなわちAndroid Marketに登録されたアプリケーションのうち、37%が何らかの理由で後に削除されるに至るとのことだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111023-00001617-techcr-sci
